ペリカン
ペン先
ペリカン
全体
ネット店で「現状品」として扱った、ペリカンの万年筆です。左はペン先のアップ、右は全体。古い万年筆も、ペン先と軸を見て査定します
引き出しの奥から、何年も使っていない万年筆が出てきた。
キャップを外すと、ペン先が乾いていて書けない。
直すか、売るか、捨てるか。
この記事は、その順番を決めるために書きました。
書いているのは、2008年から買取の現場にいる佐野真です。
額は、リユース相談本舗が2024年5月〜2026年9月に買い取った万年筆120件の記録から出しています。
写真は、リユース相談本舗のネット店で扱った商品です。
1書けない万年筆も買い取る理由

ウルポくんのひとこと直してから送らなくていいよ。
直す代金のほうが高くつくからね。
壊れていても買い取ります。店で直してから販売するためです。
インクの固まりも、ペン先の曲がりも、店で直してから次の人に売ります。
だから、書けないことを理由に、買取を断ることはありません。
状態のランクが下のC・Dで買い取った例を、記録から並べました。
| 万年筆 | 状態のランク | 買取額 |
| モンブラン 146(18Kのペン先) | C | 10,000円 |
| モンブラン 146(14Cのペン先) | C | 9,000円 |
| ペリカン M400用のペン先ユニット(本体つき) | D | 4,000円 |
| モンブラン No320 | C | 2,500円 |
| パイロット エリート(18Kのペン先) | C | 2,000円 |
| パーカー 51 | C | 200円 |
出典:リユース相談本舗の店頭と宅配の買取の記録(2024年5月〜2026年9月)。状態のランクは店の基準(A・B・C・D)。1本ずつの買取額で、これからの買取額の約束ではありません。
C・Dの17件の買取額は、200〜10,000円で、中央値は1,500円でした。
傷みがあっても、ブランドとペン先の金で額が決まります。
モンブランの146は、ランクCでも10,000円がつきました。
モンブランならモンブランの万年筆の買取相場
2インクが固まった時、自分でやってよいこと
使い続けたいなら、ぬるま湯でペン先を洗うところまでが、自分でやってよい範囲です。
書けなくなる原因の多くは、ペン先とペン芯の中で、インクが乾いて固まることです。
ペン芯の溝は細く、乾いたインクが詰まりやすい場所です。
ペン先の裏と横から見たペン芯です。黒い樹脂に細い溝が並び、この溝で乾いたインクが詰まります
- カートリッジやコンバーターを外す胴軸を回して外し、中のカートリッジかコンバーターを抜きます。尻軸を回して吸う万年筆は、ここは飛ばします。
- ぬるま湯につけるペン先と首軸だけを、ぬるま湯につけます。水が透明になるまで、湯を替えます。
- 水を通して流すコンバーターや吸入式なら、水を吸って出すのを何回か繰り返します。
- よく乾かす柔らかい布やティッシュで水を吸わせ、ペン先を下にして乾かします。
出典:ぬるま湯で水が透明になるまで洗う手順は、モンブラン公式の手入れの案内(2026年11月3日に確認)。Yahoo!知恵袋の「万年筆のインクが固まってしまいました」のベストアンサーも、一晩水につけて流す方法でした。
やらない方がよいことも、はっきりしています。
- やらない:ドライヤーの熱や、熱いお湯を当てる。軸の樹脂が変形することがあります
- やらない:ペン先を抜く、ペン芯を外す。元に戻せないことがあります
- やらない:固い尻軸を、力を入れて回す。中の部品が割れます
- やらない:縞模様の胴軸を、水に長くつける。水を含んで膨らんだという愛用者の記録があります
売るつもりなら、ここまでの手入れもいりません。
洗ううちに部品を傷めるより、そのまま送ってもらう方が、値段が下がりにくいからです。
パイロット
コンバーター
パーカー
胴軸を外した所
胴軸を外した所です。左はコンバーター(透明の筒)がついたパイロット、右はパーカー。インクを入れる部品は、ここで外せます
3直す・売る・捨てるの判断表

ウルポくんのひとこと使うか、使わないか。
まずそれだけ決めてね。
使う予定がなければ、直す前に査定に出すのが近道です。
手元の1本を、表の上から順に当てはめてください。
| 手元の万年筆 | 向いている道 | 理由 |
| これからも自分で使いたい | 直す | メーカーや筆記具の専門店の修理に出す |
| 使わない。ブランドかペン先の金がある | 売る | 書けなくても買い取る。直すのは店の仕事 |
| 使わない。何の万年筆か分からない | 売る(先に聞く) | まとめて送れば、ブランドと型は店で調べる |
| 査定で値段がつかなかった | 捨てる | 無料で返送されるので、その後で捨てる |
ペン先に14K・18K・585・750の刻印がある万年筆は、捨てる前に査定に出してください。
金のペン先は、書けなくても値段がつきます。
刻印の読み方万年筆のペン先の金はいくら?
パーカー
ペン先
シェーファー
ペン先
ペン先の先端は細く、落とすと曲がりやすい所です。曲がっていても、自分で直さずに送ってください
修理の代金は、メーカーと壊れ方で違います。
使わない1本に修理代をかけても、その分が買取額に上乗せされるとは限りません。
4万年筆の処分と捨て方
万年筆が何ごみになるかは、住んでいる自治体で違います。
軸は樹脂でも、ペン先やクリップに金属が使われています。
市の分別辞典や、ごみの検索のページで「万年筆」「ボールペン」と引いて確かめてください。
- 本体:自治体の分け方どおりに出す。金のペン先の物は、捨てる前に査定に出す
- インクの瓶:中身と瓶を分ける。分け方は自治体の案内に合わせる
- 箱・ケース:本体を売るなら、捨てずに一緒に送る
捨てた後では、ペン先が金だったと分かっても戻りません。
迷う1本は、先に査定に出してから決めて遅くありません。
5書けない万年筆の送り方

ウルポくんのひとことインクが残っていても大丈夫。
キャップを閉めて袋に入れてね。
送り方は、書ける万年筆と同じです。
- キャップを閉めるキャップが割れていても、ある部品は全部まとめます。
- 袋に入れるインクが残っている物は、1本ずつ袋に入れると漏れの心配が減ります。
- 付属品を入れる箱・保証書・コンバーター・替えのペン先があれば、一緒に入れます。
- 状態をメモする書けない、尻軸が回らない、など分かることを書いておくと、査定が早くなります。
宅配の送料・査定料・返送料は無料です。
値段が合わなければ、無料で返送します。
6よくある質問
万年筆のインクが固まってしまいました。また出るようになりますか?
ペン先と首軸をぬるま湯につけ、水が透明になるまで洗うと、出るようになることがあります。
熱を当てたり、ペン先を抜いたりはしないでください。
売るつもりなら、洗わずにそのまま送ってください。
使っていない万年筆はどうしたらいいですか?
使う予定がなければ、捨てる前に査定に出してください。
リユース相談本舗は、書けない万年筆も買い取ります。
店で直してから販売するためです。
ペン先が曲がった万年筆も売れますか?
売れます。
店で直してから販売するので、自分で曲げ直さず、そのまま送ってください。
インクが残ったまま送ってもいいですか?
そのままで大丈夫です。
漏れが心配なら、キャップを閉めて、袋に入れて送ってください。
万年筆は何ごみですか?
自治体で違います。
市の分別辞典や、ごみの検索のページで確かめてください。
ペン先が金の物は、捨てる前に査定に出すと、値段がつくことがあります。
利用規約
このご利用規約は株式会社ビープライス(以下「当社」)が本サイトで提供する全てのサービス(以下、本サービス)における利用条件を定めるものです。
お客様には本規約に従い、本サービスをご利用いただきます。また、お品物をお送りいただいた時点で本規約に同意したものと致します。
第1条(目的)
本規約は,株式会社ビープライス(以下「当社」という。)の提供する宅配買取サービス(以下「本サービス」という。)に関し,当社と本サービスの利用者(以下「利用者」という。)との間における本サービス利用に伴う当事者間の権利義務関係を明確にすることを目的とする。
第2条(適用範囲)
本規約は、当社の提供する本サービスの利用に関し、当社及び利用者に適用されるものとする。
第3条(利用規約の変更)
当社は、本規約の変更が、利用者等の一般に適合するとき又は、当社が、本規約の変更が 本規約の目的に反せず、変更に係る事情に照らして合理的なものであると判断したときは、利用者等との個別の合意なしに、本規約を変更できるものとする。
2 前項にかかわらず、本規約に重要な変更が加えられる場合であると当社が判断した場合に は、当該変更が加えられる内容につき、利用者等と当社の間で個別の合意を行うこととする。
3 第1項に基づき本規約の変更をするときは、当社は、その効力発生時期を定め、かつ、本 規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を、効力発生日前に、 本サービス上での告知又は当社が適当と判断する方法で利用者等に通知するものとする。
4 第1項又は第2項による変更後の本規約は、当社が別途定める場合を除き、当社が運営す るWebサイト等において表示された時点より、効力を生じるものとする。
5 本規約の変更についての履歴は、本サービス上で参照できることとする。
第4条(買取対象品目)
本サービスにおいて買取可能な品物は,宝石,貴金属,ブランド時計,ブランドバッグ,ブランド衣類,毛皮及びその他当社が別途定めたものとする。
2 前項における買取可能なブランドは,当社ウェブページにおける取扱ブランド一覧記載のものとする。
第9条に規定する査定によって,当社がコピー商品,偽造品,盗難品,法令に抵触する可能性のある商品及び当社取扱基準を満たさない商品と判断したものは買取対象品目外として,本サービスを利用することができない。
第5条(本サービスの利用)
利用者は,法令,本規約,当社が別途定めるプライバシーポリシーその他当社と利用者の 間で合意した事項に従い,本サービスを利用するものとする.
2 利用者が18歳未満の場合,利用者の保護者による署名・押印がなされた当社所定の書式 による同意書を差し入れることとする
第6条(商品の送付)
本サービスの利用にあたり,利用者が本サービス買取対象商品(以下「本件商品」という。)を利用者自ら梱包して送付する場合,利用者は本件商品の配送中に故障・破損等の事故が発 生することを未然に防ぎうるのに相当な方法によって梱包する。ただし,本件商品が利用者 から送付され,当社に到達するまでの間に,本件商品が故障・破損・紛失等によって利用者 に損害が発生した場合であっても,当社は責任を負わないものとする。
2 本サービスの利用にあたり,利用者が当社ウェブサイトにおいて無料宅配キットを依頼し た場合,利用者は,当社が無料で送付する当社指定の宅配キットを利用して本件商品を当社 に送付することができる。ただし,この場合も,前項但書と同様とする。
第7条(送料)
利用者が前条の方法で本件商品を当社に送付する場合の送料は当社負担とする。ただし,利用者が第4条1項及び2項に規定されている品目以外のものを送付した場合は,この限りでない。
2 利用者が当社の案内する方法以外の配送方法及び配送業者を利用した場合の送料は,利用者負担とする。
第8条(架空申込等)
利用者は,不正確な住所又は架空の住所による本サービスの申込みをした場合,当社で発生した損害の賠償義務(梱包資材料及び梱包資材送料を含む。)を負う。
2 利用者が本サービスの申込後,本件商品を梱包せずに梱包資材のみを送付した場合も前項と同様とする。
3 利用者が第6条2項の宅配キットを本サービスのために利用しなかった場合も前2項と同様とする。
第9条(査定)
当社は,利用者から送付された本件商品の現物を確認し,触手その他本件商品の状態を把 握するために必要な行為を行った上で,本件商品の査定をする。
2 当社は,本件商品が新品又は未開封の場合でも,動作確認・状態確認のため,本件商品を開封,作動(以下「開封等」という。)する。ただし,前項による査定の結果,本件商品の買 取対象とならず当社が本件商品を利用者に返還する必要が生じた場合,開封等により本件商 品の市場価格が低下したとしても,当社は責任を負わない。
3 商品個数とは,本件商品が当社に到達し,当社において個数を数えた時点での本件商品の個数をいう。
4 査定金額は,本件商品及び本件商品の価値を付加する付属品を合計した価格をいい,商品個数に基づいて算定する。
第10条(査定結果連絡)
査定結果は,利用者が申込時に記入した利用者のメールアドレスに対して通知する。ただし,利用者が別途意思表示をした場合はこの限りではない。
2 前項の規定に基づき,当社が利用者に対し,査定結果を通知した時点で査定結果の通知が利用者に到達したものとみなし,利用者においてドメイン指定受信の解除がなされておらずメールを受信できなかったとしても当社は責任を負わない。
第11条(保管期間)
前条の査定結果通知時から利用者の回答がなく1か月経過した時点で利用者が第6条の商品送付にあたって記載した利用者の住所に本件商品を返送する。ただし,送料は利用者の負担とする。
2 前項の場合において,利用者が本件商品を受領せず,当社に返送され,当社に返送された時点から1か月経過した時点で利用者は本件商品の所有権を放棄したとみなす。ただし,送料は全て利用者の負担とする。
3 前項の場合,当社は本件商品の処分をすることができる。
第12条 (買取金額の提示等)
査定後の買取金額については,複数の商品を一括して買取金額を提示する場合がある。この場合,利用者は,当社に対し,本件商品の一部の買取,返却又は廃棄を求めることは できない。
2 当社の査定の結果,本件商品の買取金額が算定できなかった場合,利用者は,本件商品の 返還又は当社における処分のいずれかを選択することができる。
3 前項において,利用者が本件商品の返還を求めた場合,返還にかかる送料は当社が負担するものとする。
第13条(キャンセル及び一部キャンセル)
利用者は,当社から買取金額の提示を受けた後でも、利用者が同意の意思表示を行うま ではキャンセルできる。
2 利用者が前項のキャンセルをした場合でも、当社が査定のために本件商品を開封等することによって市場価格が低下しても責任を負わない。
3 当社が買取明細において買取金額を明示したものに関し,第14条第1項の売買契約成立前に限り,利用者が希望すれば本件商品の一部を返還して本サービスの一部キャンセルをすることができる。
第14条 (売買契約の成立)
第10条において通知された査定金額について,利用者の同意する旨の意思表示が当社に到達し,第15条による当社の本人確認が完了した時点で本件商品の売買契約が成立する。
2 前項において売買契約が成立した後,利用者によるキャンセル及び内容の変更はできない。
3 利用者が第10条において通知された査定金額に同意しない旨の意思表示を行った場合又は査定の結果,当社において買取対象品目に該当しないと判断して第10条による査定結果の通知を行った場合,利用者が第6条の商品送付にあたって記載した利用者の住所に本件商品を返送する。この場合における返送後の手続は,第11条2項及び3項と同様とする。ただし、当該商品が第4条第1項および第2項に定める買取対象外の商品である場合、返送料は利用者の負担とし、着払いにて返送するものとします。
第9条の査定によって,当社がコピー商品,偽造品,盗難品,法令に抵触する可能性のある商品であると判断した場合,売買契約成立の前後にかかわらず所轄警察署にその旨を申告するとともに,法的手続をとることがある。
第15条(本人確認)
古物営業法に基づき,次の方法で本人確認を行い,本人確認ができ次第,当社は代金の 振込みを行う。
⑴
運転免許証,健康保険証,住民票の写し,外国人登録証明書,等,公的機 関が発行する本人確認書類(身分証明書)の写しを提出すること。
⑵
本人確認書類(身分証明書)に記載されている住所と,利用者が第6条の商品送付に あたって記載した利用者の住所が一致していること。
2 前項の本人確認が取れない場合,本サービスの利用はキャンセルとなる。。
第16条 (買取代金の支払い)
第14条第1項の売買契約成立し,前条の本人確認後,原則3営業日以内(金融機関が 休日の場合はその翌営業日)に,買取代金を本人名義の口座に振り込む。ただし,利用者又は依頼先金融機関の責めに帰すべき事由によって振り込みが遅れる場合,当社は責任を負わない。
2 前項の振込手数料は当社が負担する。ただし,利用者の責めに帰すべき事由により振り込みができなかった場合の再振込手数料についてはこの限りでない。
第17条 (免責事項)
当社が本件商品を保管した後,査定前又はキャンセルによる返却までの間,本件商品の紛失・破損があった場合,当社が故意又は重大な過失がある場合に限り,当社は利用者に対し,当社の買取査定基準に従い,当社における販売価格を上限として補償する。
2 査定商品送付中の紛失・破損については,当社の責めに帰すべき事由がある場合に限り,前項と同様の基準に基づいて補償するものとする。
3 前2項の補償対象は,本件商品に限り,本件商品の価値に直接かかわらないと当社が判断 する付属品については補償しないものとする。
4 故障及び時間・移動に伴う自然劣化は補償の対象とならないものとする。
5 本件商品との関連性のない利用者の私物が混入していた場合,利用者の私物については 補償しないものとする。
6 当社は,本サイトがコンピューターウイルスなど有害なプログラム等による損害を受けないことを保証しないものとする。
7 当社は,本サイトを利用する際に使用するいかなる機器,ソフトウェアについても,その動作保証は一切しないものとする。
8 当社は,本サイトを利用する際に発生する通信費用について,一切負担しないものとする。
第18条(禁止行為)
利用者は,以下の行為を行ってはならない。
⑴
本サービス利用の際に虚偽の内容を入力し,登録申請する行為。
⑵
本サービスの運営を妨げ,その他本サービスに支障をきたすおそれのある行為。
⑶
他の利用者,第三者又は当社の迷惑・損害を与える行為又はそれらのおそれのある行為。
⑷
他の利用者,第三者又は当社の著作権等の知的財産権,プライバシー権等を侵害する行為又はそれらのおそれのある行為。
⑸
公序良俗に反する行為,その他法令に違反する行為又はそれらのおそれのある行為。
⑹
当社が不適当と判断する行為
2 前項各号に該当する行為が行われた場合,当社は,売買契約成立前であれば本サービスをキャンセルし又は売買契約成立後であれば同契約を解除する。
3 前項の場合,利用者は,当社に発生した損害を賠償する義務を負う。
第19条 (本規約違反等への対処)
当社は,利用者が本規約に違反した場合,利用者による本サービスの利用に関し他者か らクレーム・請求等が為され,かつ当社が必要と認めた場合又はその他の理由で本サービ スの運営上不適当と判断した場合は,当該利用者に対し,事前に通知をすることなく,本 サービスの利用を停止する。
2 利用者は,前項の規定によって,同項において当社が定める措置を講ずべき義務を負うものではないことについて承諾する。
3 利用者は,第1項に定める措置を講じた場合に,当該措置に起因する結果に関し,当社に 対し,いかなる異議苦情も申し述べないものとする。。
第20条 (個人情報保護)
当社は,当社が本サービスにおいて収集した個人情報については,本サービス又はそれに付随するサービスの提供以外には利用しない。
ただし,本件商品及び本件商品の価値を付加する付属品に記載されている個人情報等についてはこの限りではない。
第21条 (準拠法)
本規約の成立,効力,履行及び解釈に関しては,日本法が適用されるものとする。(誠実協議及び専属的合意管轄裁判所)
第22条
本規約に関連して,利用者と当社の間に紛争が生じた場合,誠実に協議し,これを解決 することとする。
2 前項の協議にもかかわらず,協議しても解決しない場合,大阪地方裁判所を第一審の専属 的合意管轄裁判所とする。
平成20年7月6日制定
令和4年2月15日改定
プライバシーポリシー
■個人情報保護方針について
ビープライス(以下「当サイト」といいます)は、当サイトをご利用になる方(以下「利用者」といいます)のプライバシーを尊重し、利用者の個人情報の管理に細心の注意を払い、これを適正に取り扱います。
■個人情報の取得の目的
個人情報取得とその利用目的は以下の通りです。
(1) 当社の商品又はサービスを提供するための業務上の連絡
(2) お問い合わせに対する回答
(3)法令により正当な理由で開示を求められた場合
■個人情報の第三者への開示
原則として、利用者本人の同意を得ずに利用者の個人情報を第三者に開示することは致しません。 ただし、以下の場合は関係法令に反しない範囲で、利用者の同意なく利用者の個人情報を開示することがあります。
(1) 利用者が第三者に不利益を及ぼすと当社が判断した場合
(2) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合。
(3) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることが困難である場合。
(4) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合。
(5) 裁判所、検察庁、警察、弁護士会、消費者センターまたはこれらに準じた権限を有する機関から、個人情報についての開示を求められた場合。
(6) 利用者本人から明示的に第三者への開示または提供を求められた場合。
(7) 法令により開示または提供が許容されている場合。
(8) その他利用者本人へサービスを提供するために必要であると当社が合理的に判断した場合。
■免責事項
以下の場合は、第三者による個人情報の取得に関し、当社は何らの責任を負いません。
(1) 利用者自らが当社のサイトの機能または別の手段を用いて特定の企業に個人情報を明らかにする場合。
(2) 当社のサイトからリンクされる外部サイトにおいて、利用者から個人情報が提供され、またそれが利用された場合。
■個人情報の管理について
当社は個人情報への不当なアクセスまたは個人情報の紛失、破壊、改竄、漏洩などの危険に対し、技術面及び組織面において必要な安全対策を継続的に講じるよう努めています。また、当社は個人情報の保護に関する法令、業界規範・慣習、公序良俗を遵守します。
■適用範囲
以上の内容については本サイトを通じてご提供いただくお客さまの個人情報に適用されます。また、日本国内において適用されます。