あなたの大切なバーバリーを、できるだけ高く売る! 〜高く売るためのコツと買取店の比較〜

バーバリーの高価買取店はどこ?

「バーバリーの価値をきちんと見極めてくれるお店を見つけたい!」

手持ちのバーバリーを売却するとき、こう思っているでしょう。
価値を見極めてくれるお店は自然と、買取価格も高く・正直に付けてくれます。
あなたの大切なバーバリーをできるだけ高く買い取ってもらうために、各店舗の買取実績例を交えながら、以下の「高く売るポイントと注意点」と「実績のある買取店の比較」をご覧ください。
さあ、あなたにとってのベストを一緒に探していきましょう!

バーバリーの機能性は、創業者の野心から生まれた

バーバリーの概要

トーマスバーバリー画像出典:バーバリー公式

「洋服の革新家」と自ら名乗っていたトーマス・バーバリーが、生地屋の見習い職人を経て21歳のとき(1856年)に創業。野心の塊であった彼は、常に着心地や機能性を追求し、ジャケット・マフラー・アクセサリーなど幅広く手がけました。
1879年には、農民が汚れを防ぐために羽織っていた上着をヒントに、ギャバジンという耐水性・耐久性に優れた新素材を発明したのです。ギャバジン素材で軍用タイロッケンコートや、英国陸海軍に正式採用されたトレンチコートを製造しました。終戦後、これが市民に広まったのです。ギャバジン素材の製品はさらに、さまざまな冒険家の防寒着やパイロットの飛行用衣料としても愛用されました。
1924年には、コートの裏地であった「バーバリーチェック」のデザインが大流行しました。
バーバリーが誕生してから162年。イギリスを代表するブランドとして地位を確立し、現在ではイギリスの本社を拠点に、バーバリーグループを展開しています。全世界に、地場企業とのライセンス締結を行うなど躍進し続けているのです。

バーバリーの新デザイナー

バーバリーの新デザイナー、

2018年3月12日に、リカルド・ティッシ氏が、チーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任しました。彼は、バーバリーのロンドン本社を拠点にメゾンを率いているのです。
1974年イタリア出身のティッシ氏は、セントラル・セント・マーチンズ(著名なデザイナーを多く輩出しているロンドンの芸術大学)でデザインを学びました。
2004年に自分のレーベルのファースト・コレクションを発表しました。翌年、ジバンシィのクリエイティブ・ディレクターに起用され、ストリートウェアの要素を巧妙に取り入れつつ、ジバンシィに新風を吹き込んだのです。
2017年にジバンシィから離れ、その後、ナイキとコラボのバスケットボール・ウェアを世に送り出すなど、独自の活動を行ってきました。
新しいデザイナーの就任によって、バーバリーは今後も躍進し、さらなる売り手市場になっていく可能性があります。

バーバリーを高く売るポイントと注意点
〜買取価格を上げるための5つの実践〜

バーバリーは経年や使用感で価格が変わりやすいブランドです。
バーバリーの商品を「できるだけ高く売りたい」という方は、これからご紹介するポイントを是非実践してみてください。
ほんの少しでも相場価格よりも高く売れるかもしれません!

実践1 買取相場を確認する
相場・グラフ

バーバリーの商品は買取店によって、買取価格が違います。
そこで大事になるのが、基準となる買取相場です。これを知らなければ、いちばん高く買い取ってくれる店を見つけるのは難しくなります。
事前に買取相場を知っておけば、不当に安く買取を行う買取店に誤って売ってしまうという損害を防ぐことができます。

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実践2 ブランド買取に強い買取店を選ぶ

電卓とお金

例えば古着屋さんのようにバーバリーのようなハイブランドをあまり扱っていない通常の買取店に売っても、その価値がわからず、安値で買い取られてしまうかもしれません。
バーバリーの商品を高く売るためには、ブランド買取に強い買取店を選んでください。その中でもバーバリー買取実績のある店がベストです。
さらに、サイトで買取実績を公開している店には安心感があります。これらの情報を総合的に考慮して、あなたにとっていちばん有利な買取店を見つけましょう。

実践3 売る前に綺麗な状態にしておく

バーバリーのバッグ画像出典:ビープライス

せっかくのバーバリーでも、汚れていたらその価値が下がってしまいます。例えばバッグです。「相場よりも高く売りたい」という方は、その外見はもちろん、中身まで綺麗にしておくことをオススメします。
外側の汚れを拭き取る内側のゴミやホコリを取り除くハンドル部分の手あかや黒ずみを磨いて落とすなどを行うことで、査定スタッフに好印象を与えます。
商品を綺麗にするというひと手間で、査定ランクが1つでも上がる可能性があるのです。

実践4 購入時の箱や付属品を一緒に売る

バーバリーの付属品画像出典:ヤフオク

正規店で買ったときの箱、保存袋、ギャランティカード、保証書などの付属品は、一緒に売る方が良いです。
箱や付属品がない状態は「アウトレット品」とみなされ、買取価格が3割ほど下がってしまうことがあります。
特に、バッグについているブランドロゴ入りのチャームは必ずつけておきたいです。チャームはバッグの一部なので、取れてしまっていると「一部欠品」として査定額が下がります。
たったこれだけのことで買取価格が変わるので、バーバリーを売るときには箱や付属品をセットにしましょう

実践5 不要になったら直ちに売る

不要になったらすぐに売る

使わないまま放置しているバーバリーは、そのままだとカビが生えたり素材が劣化したりしていきます。寝かせたからと言って買取価格が上がることはなく、むしろ下がっていくのです。
バーバリーの買取価格は、ロレックスの時計などのように型番・定価ではなく、使用状態から算出します。
仮に状態が良くても、発売から年数が経った商品は型落ちとなり価格が下がってしまいます。
ですから、バーバリーは使わなくなったら、価値が下がってしまう前にすぐに売ってしまいましょう。

バーバリー売却にオススメ買取店

なんぼや

ショップ なんぼや

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POINT買取実績例として、ロンドン・ファー付きダウンジャケットが50,800円、シティ黒文字板(腕時計)が18,000円、PVCレザートートバッグが23,000円、羊皮ライダースジャケットが16,000円、ダウンジャケット・ラビットファーが25,000円でした。売りたいバーバリーのおおよその査定額を知るために、商品写真を添付ファイルで送るLINE査定を利用できます。通常24時間以内、10時から21時までの間であれば当日中に査定してくれます。

BBL USED

BBL USED ショップ

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POINT買取実績例として、レーベル・スーツが12,000円、D柄ネクタイが5,000円、トレンチコートが30,000円、クレストブリッジ・ジャケットが20,000円、ブラックレーベル10周年ダウンコートが25,000円でした。キズや汚れがあるもの、他店で断られたもの、名前が書いてあるものなどでも査定してくれます。しかも24時間ネット対応、宅配キットによる簡単送付で、こちらから取引をキャンセルしても商品の往復送料を含め全て無料です。

SECONDS

SECONDS ショップ

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POINT買取実績例として、ブラックレーベル・ネクタイが1,000円、ワンピースが10,000円、ショルダーバッグが20,000円、ロンドン・トレンチコートが60,000円、ショートトレンチコートが10,000円でした。バーバリーの商品は、店頭買取と宅配便買取の2つの依頼方法から選べます。店頭であれば、その場で、査定から支払いまで行われます。宅配便であれば、到着から3営業日以内で査定が終わり、担当者からお客様へ電話・FAX・メールのいずれかで報告があります。

retro.jp

retro ショップ

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POINT買取実績例として、ブラックレーベル・トレンチコート(メンズ・ライナー付き)が32,000円、ブルーレーベル・ニットワンピースが16,000円、ショートエンジニアブーツが28,000円、チェック柄トートバッグが10,000円、ロンドン・ステンカラーコートが27,000円でした。買取と委託を選ぶことができます。買取は、一般的な買取店に売る場合の相場で行っています。委託は、retro.jpで在庫リスクを負わない分、お客様に売れた金額の70~90%が還元されます。

JEWEL CAFÉ

JEWEL CAFE ショップ

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POINT買取実績例として、ハンドバッグ(キャンバス×レザー)が16,000円、チェックハンドバッグが7,000円、チェック型押しがま口(財布)が8,000円、メンズ二つ折り財布が12,000円でした。バーバリー買取業界最大級(日本全国で200店舗以上展開)のメリットを生かした高価時計買取が特長です。買取査定については、メールやLINEでのお問い合わせにも対応しています。現在、バーバリーの買取をさらに強化中とのことです。

まとめ

バーバリーと三陽商会(バーバリー国内販売のアパレルメーカー)とのライセンス契約が2015年6月30日に切れました。これによってブラックレーベルクレストブリッジ、ブルーレーベルクレストブリッジという二つのブランドがバーバリーブラックレーベル、ブルーレーベルに代わって展開されています。これを機にバーバリーのファンが一斉に商品を購入したため、市場では品薄状態になりました。さらに、中国人の爆買いなども重なったことで、バーバリーは売り手市場になっていると言えるでしょう。不要になったバーバリーをお持ちのあなた、買取依頼をするチャンスは“今”かもしれません。

この記事の著者

ハラダ

ハラダContent Writer

ブランド・宝石・リサイクル業界に飛び込んで10年。時が経つのは早い。

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