売るならどこの買取店?レディースシューズ・靴・ハイヒール・サンダルの買取を比較してみた

靴の買取店を徹底比較

そうだ靴を売ろう!!

女性がついつい買ってしまう物ランキングに必ず入ってくるアイテム、靴。

特に2015年は、近年じわじわきていたポインテッドトゥが頭角を現し、昨年まで見かけもしなかった甲を大きく覆うタイプのウェッジや、マジックテープでバリッ!とやるスポーツサンダルが出現!もう完全に90’sリバイバル!?

ああこんなことならあの時ルブタンのラウンドトゥじゃなくマノロのとんがりパンプス買っとくんだった・・と思っても後の祭り。今年はシューズを総入れ替えする人も少なくないはず。

そうなってくると悲鳴を上げるのはシューズボックスとお財布・・。そのどちらも救済するには?今ある靴を売るしかないじゃない!

・・・と前置きは長くなりましたが、そこで悩むのが「どこで売ればいいのか?」ですよね。

今回、独断と偏見で買取店さまを比較してみます!

 

どこのお店で靴を売ればいいだろう・・・

今回利用させていただくのは「ラグタグ」、「ビープライス」、「ブランディア」、「ブランドゥール」、「ゾゾタウン」の4店。全て宅配買取利用で比較していきます。

比較対象は

  • 査定額
  • 査定期間
  • 宅配の費用、返送時の送料・手数料

です。

ではいってみましょう!

 

【RAGTAG(ラグタグ)】

ラグタグの靴リサイクルサイト

何と創業は1985年!業界でのキャリアはかなりのもの。

全国の大型ファッションビルに店舗を構えているので、お買い物で利用した方も多いのでは?古着屋さんとしてスタートしたというだけあり、アパレルにはかなり強い印象です。

 

査定額 平均的なお値段。飛び抜けて高くなる物もないですが、他店よりがくんと下がる物はないので安心できます。
査定期間 3~5営業日以内にメール連絡。WEBの会員ページから査定額を確認。買取成立をし、翌日入金。
宅配の費用 送料、キャンセル時の返送料、その他一切の費用0円・無料宅配キット有
公式ページ ラグタグ

 

店頭販売、トレンド重視のお店なので、昔のハイブランドシューズは断られてしまいましたが、デザイナーズブランドには強いようです。

初回に会員登録をしてから送り、見積金額はWEBのマイページで確認するという、ちょっぴり珍しい仕様ですが、分かりやすかったです。

初めて宅配買取を利用してみましたが、個人的にはラグタグさんは店頭買取が好きですね。店舗がたくさんあるのでお買い物ついでに寄れて、個室で査定していただける上に待ち時間は飲み物なんかも出してくださるのでお得感が強いんですよね。

が、業界大手であることや、普段から店頭利用している方は安心して利用できるところが魅力。査定額も適正なので、初めてで不安な方は利用の価値ありだと思います。

 

【BEPRICE(ビープライス)】

ビープライスの靴買取ページ

関西に店舗を構える比較的新しいショップさんです。HPはスタイリッシュでオシャレな雰囲気ですね。

「古いデザインは買取できませんが、トップブランドならお任せください!」と、のっけから分かりやすい表示が逆に気持ちいい。また、フォクシーやドゥロワーなど、20~40代の感度の高い女性に人気のブランドにも力を入れていらっしゃるそうです

 

査定額 すごく高いわけではないけれど決して安くはない、妥当ちょい上?な価格
査定期間 基本的には商品到着当日に査定、電話orメールで査定額を伝えてくれます。
宅配の費用 送料、キャンセル時の返送料(※)、その他一切の費用0円・無料宅配キット有
公式ページ 468×60

 

こちらは流行度や人気度を重視していらっしゃるようで、今季ものや人気のモデルで状がよければかなり高価に、季節外や形が古い、状態が悪い物は低価もしくは買取難となるよう。

特筆すべきは査定期間。到着当日に連絡がありました。今回比較したお店の中でダントツの早さです。しかも15時までに買取成立すれば当日入金可能。これはスゴイことだと思います。

※取扱外ブランドや、著しいダメージ等で着用に支障があるような物を送った場合は送料がかかるそう。こう言われると身構えてしまいますが、無料と謳っていても実際は返送時着払いになるケースのあるお店は多いので、先に表記してくれているのは個人的に好感が持てました。取扱ブランドは事前に問い合わせをした方が安心ですね。

 

【Brandear(ブランディア)】

ブランディアの靴買取サイト

菜々緒さんがCMを務めるブランディアさん。「もうそれ古いよ」「その歳でそのアイテム?」系のツッコミが入るので、古い物も買い取りますよーってアピールでしょうか?

HPでは社内での査定や梱包作業などの写真も掲載されていて、信頼できるオープンな社風を目指していそうな印象。高く売るには?靴のお手入れ法!なんかも掲載されていて親切です。

 

査定額 妥当なお値段。商品によっては他店より低い場合も。HPの参考買取額になるには相当綺麗じゃないとダメでしょうね。
査定期間 最短3日で入金。商品到着後、2日以内に査定、メールorファックスで査定額をお知らせ、買取成立翌日に入金。
宅配の費用 送料、キャンセル時の返送料、その他一切の費用0円・無料宅配キット有
公式ページ

 

宅配買取専門のブランディアさん。買い取り金額は決して高くはないですが、買取った商品はネットオークションで販売するためか、年季の入っている物や季節外の物でも買取可能なのが魅力。安くてもいいから買い取って欲しい!という場合におすすめです。

また大きな特徴として、こちらは「再買取サービス」というものがあり、いったん返送してもらった商品でも2か月以内であれば前回査定時と同額で買取していただけます。

「今回はキャンセルで・・」と言うと「次回お持ちいただいても同額での買取は保障できませんよ」と言われることが多い中、これはすごいなーと思いました。

査定期間は最短3日。10日くらいかかるお店もあるので、こちらは早い方だと思います。

 

Branduru(ブランドゥール)】

ブランドゥールの靴買取サイト

買取センターを都内に渋谷と青葉台に2店舗展開するブランドゥールさん。

ハイブランドはもちろん、ナチュラル系やカジュアル系など、幅広いブランド洋服を取り扱うリサイクル店さんです。

こちらもHP上で査定風景やバイヤーの写真が掲載されていて、若くておしゃれな女性バイヤーさんが目立ちます。

 

査定額 ハイブランドはやや低め。アパレル系のシューズは予想より高かったです。
査定期間  最短3日で入金。到着後査定結果の連絡まで2~4日。買取成立後、金融機関の翌営業日~3営業日の着金。
宅配の費用 送料、キャンセル時の返送料、その他一切の費用0円・無料宅配キット有
公式ページ

 

ハイブランドにはやや弱い印象ですが、カジュアルブランドやDCブランドには強いようで、今回で言うとグレースコンチネンタルやジルが高値でした。

見積金額確認画面で「売る」「売らない」にチェックをつけます。買取できない商品は、1点1円で買取が可能。

そしてこちらは「女性バイヤーに見積もりをお願いできる」という珍しいサービスもあります。確かに「これ最近女子の間で流行ってるけど男子は知らないだろうな・・」というブランドってあるので、そんなブランドをお願いする時はいいかも知れませんね。

 

 【ZOZOTOWN(ゾゾタウン)】

ZOZOの靴買取サイト

ZOZOがついにユーズドの取扱を始めたか!と衝撃を受けたのは2012年のこと。6000を超える取扱ブランドは何よりの強みですね。

普段ショッピングで利用することが多い方々がとっつきやすいのも魅力のひとつ。

 

査定額 全体的に安め。物にもよりますが買取対象は発売から3年以内の商品がというのや、ギャランティカードが絶対必要なブランドがあるというのもなかなか厳しいですね・・。
査定期間 通常2~4営業日でメール連絡。WEBの会員ページから査定額を確認。買取成立をし、最短翌営業日入金。
宅配の費用 送料、キャンセル時の返送料、その他一切の費用0円・無料宅配キット有
公式ページ zozo買取

 

今回比較したお店の中では、査定額は安めに感じました。が、やはり取扱ブランドが国内最多であることは見逃せないポイント。他店で買い取ってもらえなかったブランドも、ZOZOなら可能かも!

査定額はこちらもWEBでの確認。大手はこの仕様なのでしょうか?売る側も買う側も色々手間が省けるので便利ですね。

買取不可の商品は、こちらでは10円で買い取っていただけます。

また、お支払いは振込みのほかにZOZOポイントでの付与が可能なのが大きな特徴。しかもポイント受取の場合は買取額が10%アップ!ZOZOTOWNでのお買い物が多い方には魅力的ですね。

 

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 どこの買取店をりようするかはあなた次第!

今回4店を比較させていただきましたが、どのお店も1点1点お見積りしていただけました。もはや「まとめて○○円」は古いのかも知れませんね。

個人的に驚いたのは、やはりビープライスさんの査定と入金の早さ!まだまだお若いお店のようですが、価格も文句ないしこの迅速さなら初めてでも不安なく、リピーター増えるんじゃないでしょうか。

買取不成立の場合の返送料も、今は無料のお店が多いので、色々なお店で比較してみるのもいいかも知れません。その際はブランディアさんの2か月同額再買取サービスはありがたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!皆さまの今後の参考になればとても嬉しいです。

さあ、シューズボックスはすっきり、お財布も潤ったところで、新しい靴を買いに行かなくちゃ!

この記事の著者

tamasiro

tamasiroChief Manager

私が記事の著者と出ているが、実はゴーストライターがいる。

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