目指せ高額買取|グッチを高く買い取ってもらうアイテム別ポイント

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アイテム別で教えます!査定額アップの秘訣とは

初めて手にしたグッチは何でしょう。財布?キーホルダー?
筆者は香水でした。学生の頃にビンゴの景品で貰い、「ふぉぉ、初めてのブランド品・・・!」と感動したものです。その後グッチが思い出の品となり、大人になってからはというと好きが高じて様々なグッチアイテムを増やして行くのですが・・・
使わなくなったアイテムはみなさんどうしていますか?
買ったものの使い勝手が悪く出番のなくなったトートバッグ。使い込んで買い替え時になった財布。限定だったから買ったものの実は好みじゃなかったハンドバッグ。型崩れしたキーケース。転職して不必要になった名刺入れ。プレゼントしようと準備したけど直前になって渡せなくなったネクタイ(!?)など、手放す理由は様々。次のグッチを買うために少しでも高く売りたい!と情熱を燃やしたことのある私が、その経験から編み出した査定額アップの秘訣をアイテム別に分類してみました。

いざ、売りに行くぞ!

さて、売りに出す前に家でやっておくことがいくつかあります。着替えて、顔を洗って、歯を磨いて・・・って自分の身支度ではなく、いやそれももちろん大事ですがやっておくことは買取アイテムの身支度です!
なんといっても第一印象!大事!人間関係でも大事でしょう?
買取アイテムをキレイにしておくことで、買取店の印象も多少はアップするんです。いや本当に。
簡単に言えば、バッグなら内部の掃除。ゴミを取る。レシートとかヘアピンとか髪の毛とか入っていませんか?箱ごと保管していた靴なら薄紙くしゃくしゃのままは印象が悪いのでシワを伸ばすなど。鑑定士さんも人間です。日々たくさんのアイテムを査定しているからこそ、キレイなアイテムにはテンションがあがるものです。
実際に私がとある買取店の店頭に持ち込んだ際、時期をあけて同じ靴を「箱なし」と「箱あり(しかもキレイにした状態)」で試したところ、「箱あり」のときに多少の値段交渉で査定額をアップしてもらえました。
ただ見た目をキレイにしたからといって、何千円・何万円も上がるわけではありません。鑑定士さんも状態をチェックし、様々な査定ポイントをチェックし値段を付けます。もちろん相場も時期によって変わります。すごく些細なことですが、ただ商品をキレイにしておくことで多少値段の交渉が出来たりするので、査定額アップのチャンスならやっておきたいですよね。

バッグの査定額アップ

バッグ1

バッグでチェックすべき点は先に述べたようにまずはバッグ内の清掃です。内側ポケットにゴミや埃がないように出来る限り取っておきます。タバコの葉っぱや化粧品の粉など小さなゴミはガムテープでペッタンペッタンすると楽ですね。あとはバッグのハンドル部分。黒ずみ変色しがちの箇所なので、エナメルやバンブー素材、PVC素材などは水でぬらし固く絞った布で拭いておきます。革の場合はシミにならないよう気をつけながら。
外側底部も地面や床などに置いた際汚れがちなので拭いておきます。黒ずんだり色がついてしまっている場合はハンドルと同じように拭いておきます。表面部分の傷や汚れを出来るだけ目立たないようにするのがポイントです。革の素材のバッグなら、使い込んで艶が出るため革用のクリームなどでお手入れをしておくのも手です。
また、最近良く見かけるPVC素材(ポリ塩化ビニール樹脂)のバッグは中性洗剤を水で薄めて拭くことができるので、比較的汚れを落としやすいです。
次に付属品がついているもの(ショルダーストラップやブランドの顔となるGG柄などのチャーム)は忘れないように一緒に査定に出しましょう。なくしてしまった場合査定額が下がることが多いです。ショルダーストラップの有無でバッグが2way 、3wayと使える幅が変わってくるので価値に影響します。あとは保証書や元の値札も残っていれば一緒に出しましょう。グッチは偽物の出回りが多いので、鑑定士さんも怪しい点がないかをしっかり見ています。ひとつでも怪しい点があれば買取を控えるお店もあるので、正規店で買った証拠になるものは出来るだけ付けておくといいですね。
これはオマケ程度ですが、もし買ったときの箱や袋が残っていれば、それに入れて査定に出しましょう。

財布・キーケース・パスケース

ウォレット

財布でまずチェックされるのは外見。そして使い込み度チェックされるのが小銭入れ部分。この2箇所を重点的にキレイにしましょう。キーケースの場合は外見+鍵が当たる部分の型付です。パスケースは外見+透明のパス入れ部分。外見はバッグと同じようにPVC素材(ポリ塩化ビニール樹脂)等の素材は中性洗剤を水で薄めて拭くことが出来ます。
内部のポケットにレシートなどのゴミが入っていないかを確認します。小銭入れや札入れの部分はお金で黒ずみがつきやすいので、出来るだけ元の素材の色になるよう拭いておきます
男性の方で普段お尻のポケットに入れている方は財布の型崩れがおきやすいので、重しをのせてしばらく置く(型崩れの程度によってはかなり難しいですが)などしてなんとかキレイな状態を目指しましょう。金具の部分はくすみや指紋を取る意味で一番最後に拭いておきましょう。
バッグ同様付属品に関して、キーケースなどについているブーツ型やGG型のチャームがちゃんとついているか?ファスナープルは取れていないかとチェック。もし取れていて付け直すことが可能ならつけておきましょう。そして買ったときの箱が残っていれば、それに入れて査定に出しましょう。中に入っていた薄紙がくしゃくしゃになってしまっていたらシワを伸ばして畳んで入れるか、いっそ捨ててしまうかをするといいですね。この辺はお好みで。

靴

靴はやっぱり使用感が出てしまうので、売る直前に行うお手入れは難しいです。買取時にはインソールの黒ずみやヒール部分の磨り減り具合をチェックされますが、このあたりは普段からリペアを心がける(アウトソールの張替えや雨染み防止のスプレーをしておく、革靴なら艶出しクリームを塗るなど)ことが重要です。私は普段のお手入れを怠ってしまうタイプなので、売却時にアレコレしてもなかなか査定額アップには繋がらないのですが、買ったときの箱をキレイに置いておいて売却時に一緒に出すようにしています。あまり履いていない靴だとこれだけで印象が変わってきます。あと宅配買取利用時などに荷物が詰めやすいというメリットもありますね。

キーチャーム

キーチャーム

憎めない顔したグッチョリシリーズや蜂やハートを象ったシリーズ、GG柄のチャームなど、比較的お手ごろ価格で手に入りやすいキーチャームは人気ですよね。小さいアイテムなので目立つダメージはあまりないかと思いますが、バッグに付けたりしていると、金具の部分がこすれて黒ずみ・小傷が出てきます。ですので金具部分を重点的に拭くといいでしょう。

時計

時計

グッチの時計はお手ごろなものは3万円くらいで買えるため、頑張れば学生さんでも買えてしまうのが魅力。新入社員の腕にキラリと光るグッチの時計を見かけたときは「就職祝いかなぁ」と胸を熱くさせたものです(ちょっと考え方が古いか)
さて、見た目に関して時計のポイントとしてはフェイス(文字盤)部分とベルト部分。文字盤のガラスに傷が入ってしまっている場合は自分ではどうしようもないので、ベルト部分を重点的にみていきます。
まずベルトは革ならば色あせや変色、穴の型付具合をチェックされ、ステンレススチールなどの金属系素材の場合は傷がどれだけついているかで査定額が変わります。また、時計は出来る限り買ったときの付属品をしっかり付けておきましょう。箱・保証書・ベルトのコマなどです。
しかしながら時計は動いてナンボ。時計として機能しているかや金具や装飾の欠損がないかが重要です。もちろん動いている状態で買取に出せるのがベストですが、使わなくなってから時間が経ちすぎて、すでに電池切れなどで止まってしまっている場合もあるでしょう。電池交換してから出すべきか?悩むところですね。だいたい街の時計屋さんで電池交換1000円くらい。査定額がこれ以上高くつくなら電池交換する価値があると思いますが、私が持っていた時計は1900Lという形。動いていても動いてなくても買取価格は1800円~2500円くらいでした。この値段ならば電池交換なしで売却してもよさそうですね。時期やお店によってのサービスで多少違いは出てくるとは思いますので参考までに。ちなみに聞いた話によると、買取店は買い取り成立後オーバーホールや電池交換などのメンテナンスをしてから次の販売を行うそうなので、その分の手数料を差し引きして買い取り価格を付けているそうです。まあそりゃそうですよね。

服

アパレルの場合はポケットにゴミがないか、シミなどがないかをチェックします。あまりにシミがひどい場合がクリーニングに出してからという手もありますが期待するほど査定額が変わるわけではありませんでした。買取店のQ&Aのページを見てもクリーニングは必要ありませんと記載しているお店があるくらいですのであまり気にしなくてもいいかもしれませんね。

査定額アップのポイントまとめ

ちょっとでも査定額を上げたいなら、見た目をキレイにする。これが私が編み出したちょっとしたポイントです。

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この記事の著者

ハラダ

ハラダContent Writer

ブランド・宝石・リサイクル業界に飛び込んで10年。時が経つのは早い。

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